疲れが取れないのはひょっとして内臓疲れが原因かもしれません②

取れない疲れの原因は、副腎疲労が
原因かもしれないということを
お伝えしました。

詳しくはこちら

疲れが取れないのはひょっとして内臓疲れが原因かもしれません①

抗ストレスホルモンを作る副腎が疲労すると
体内の炎症作用を抑える力が激減し、
口内炎ができたり、じんましんが出たりします。

では、どういった症状だと副腎疲労に当たるのでしょうか?

これがすべてではありませんが、
以下でセルフチェックしてみましょう、

 

■副腎疲労セルフチェック

□朝起きるのが辛い

□何をするにも倦怠感があってだるい

□頭がクラクラする

□疲れが取れない

□塩辛いものが無性に食べたくなる

□ストレスに対処できないと感じる

□人生のすべてを虚しく感じる

□生理前の氣分のアップダウンが激しい

□思考が定まらない。常にボーっとしている

□日常的なことをやるのがとても疲れる

□病氣やケガから回復するのに時間がかかる

□記憶があやふや

□甘いものを食べると元氣になる

□夕食後は元氣!

□昼の3~4時の間はボーっとしている。

□アレルギー症状の悪化

いかがでしょうか?
心当たりはありますか?

 

■回復させるのに有効なもの

運動と休息が有効です。
特に早寝が効果有です。

ビタミンCやパントテン酸を含むものも
効果があります。

パントテン酸が豊富なもの

卵、レバー、キノコ、肉、大豆、魚、納豆

ビタミンCが豊富なもの

ピーマン、パセリ、モロヘイヤ、ブロッコリー
かんきつ類、柿、キウイ、イチゴなど

バランスよく食べてストレスを上手に対処しましょう。