女性のセックスに関する悩み、不感症だからこそ愛が深まる?(前半)

前回は、女性の不感症の原因とその改善方法をお伝えしました。

詳しは、こちらをご覧ください。

女性のセックスに関する悩み、不感症は治るの?(後半)

今回は、最初の経験で自信をなくしてしまうなど、心の部分で不感症になってしまう方へ自信を取り戻す方法をお伝えします。

あなたは「名器(めいき)」という言葉をご存じですか。

いくつか意味がありますが、今回は「優れた女性器」という意味で、お伝えします。

では、どのような女性器を「名器」と呼ぶのでしょうか。

■名器とは?■

実は、女性の膣には人それぞれ重みの違いがあるのです。

それは体重の重い軽いには関係なく、愛情の深さとも関係ありません。

重みのある膣は男性が挿入した瞬間、圧倒的な圧迫感があり、男性側が強烈な高揚感を得られるのだそうです。

そういう重みのある膣は、力でしめあげるだけの窮屈なだけの膣とは違い、ねっとりと、からみつくような弾力があります。

それが俗にいう、しまりのいい膣であり、よく収縮する膣なのです。

身体の弾力が筋肉量で決まるように、膣内の弾力も周りの筋肉の発達具合で決まります。

つまり男性が感じる重みとは、筋肉の違いなのです。

■オーガズムは、きたえることで得られる?■

この筋肉は、膣の収縮をともなう女性の性的絶頂である、オーガズムと深い関係があります。

膣の筋肉は、不随意筋といって自分では動かせない筋肉ですが、膣口を包む周りの筋肉、骨盤底筋やインナーマッスルは、きたえるとオーガズムを得られやすくなります。

その部分の筋肉を意識的に動かし筋力をあげると、オーガズム時の膣の収縮を導きやすくなるからです。

それでは、どのようにして、その筋肉をきたえるのでしょうか。

女性のセックスに関する悩み、不感症だからこそ愛が深まる?(後半)』に続きます。